免疫力アップ

ローヤルゼリーは健康食品?

5大栄養素の内ならどのような物質が入っていてもそれらは全て健康食品もしくは、健康補助食品です。
これ以外には、特定保健用食品(トクホマーク)や平成27年4月1日から食品表示法施行が開始され、経過措置期間として平成32年4月1日から完全義務化される予定です。
これにより機能性表示食品の届出書が必要となってきます。
これは、政府の義務付けで、現在販売されているサプリメントなどはメーカーによって既に厳しくチェックされています
しかし、サプリメントに含まれる各栄養素について、下限と上限が設定されていてその範囲になるよう配合の調整が必要になって来る場合もあります。

いずれローヤルゼリーも栄養機能食品に関する表示が必要になってきます。
ローヤルゼリーには、生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調製ローヤルゼリーの3種類がありますが、どの製品でも健康食品には違いがありません。
含有成分のアミノ酸類は、必須アミノ酸9種類とアミノ酸15種類で、糖類は4種類です。
次にビタミン類ですが、10種類で、ミネラル分は、8種類含まれています。
これ以外にローヤルゼリー特有の成分である10-ハイドロキシ-δ-2-デセン酸やビオプテリンなどが含まれています。
このような特有の成分はどんな扱いになるのでしょうか。
ローヤルゼリーは、5大栄養素をすべて含んでいますから、食事などで得られなかった栄養を摂取することができます。

生のロイヤルゼリーは、カプセルタイプですし乾燥ロイヤルゼリーは、錠剤になっているものが多いようですが、固形にするためにほかの成分を添加している場合がありますから、アレルギー体質の方は、注意書きを読まれてから購入してください。
調製ローヤルゼリーの場合は、ハチミツや乳糖の調整剤と添加物などを使用し、調製しています。
これらは、カプセルもしくは錠剤のものがあります。
ご高齢になられるとどうしても食事の量が少なくなってきます。
おかずも2種類程度を食べるのが精一杯だと思います。
また、ご自分でサプリメントを選んで購入されることも少ないと思いますので、息子さんや娘さんが気を利かせてご両親にお渡しするのがいいと思います。
こちらのプロポリスとローヤルゼリーの違いについても参考にご覧ください。